Fischer RANGER 102 vs HEAD OBLIVION 10225/26
Fischer RANGER 102の方がターン半径が3.8m小さく、小回り・テクニカル寄り。もう一方は大回りで安定しやすい性格です。
サイドカット形状(各モデル実寸スケール)
スペック比較
| 項目 | Fischer RANGER 102 | HEAD OBLIVION 102 | 差 |
|---|---|---|---|
| サイドカット (mm) | 138 - 103 - 128 | 135 - 102 - 125 | — |
| センター幅 | 103 mm | 102 mm | 1mm差 |
| 代表ターン半径 | 19 m | 22.8 m | 3.8m差 |
| 最長サイズ | 190 cm | 181 cm | 9cm差 |
| 長さ展開 (cm) | 169 / 176 / 183 / 190 | 173 / 181 | — |
| ターン半径 全域 (m) | 19 | 22.8 | — |
| 用途 | — |
スペックから見える違い
- Fischer RANGER 102の方がターン半径が3.8m小さく、小回り・テクニカル寄り。もう一方は大回りで安定しやすい性格です。
- 長さ展開はFischer RANGER 102が最長190cm、HEAD OBLIVION 102が最長181cmまでで、選べるサイズ域が異なります。
- センター幅はほぼ同じ(±2mm以内)で、足元の太さによる差は小さめです。
どちらを選ぶか(用途別の目安)
スペックから導いた条件の目安です(実機レビューではありません)。
Fischer RANGER 102
- 小回り・テクニカルなターンを重視するなら
- 長めサイズで高速の伸びを求めるなら
HEAD OBLIVION 102
- 高速・大回りでの安定を重視するなら
- 短めサイズで取り回しを優先するなら
価格・購入リンク
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スペックの読み方・選び方
スペック最終更新
出典: Fischer Fischer 2025/26 Japan alpine catalog PDF p.10 / HEAD HEAD 25/26 user catalog PDF p.9