板の形状

ウエスト幅(センター幅)

別名・英語: センター幅 / waist width / underfoot

ウエスト幅は、スキー板の中央付近の幅をmmで表したものです。 サイドカットの中央値で、板の性格を最も大きく分ける指標の1つです。

細い板はエッジの切り替えが速く、圧雪やアイスバーンで扱いやすいです。太い板は新雪で浮きやすく、荒れた雪で安定しやすくなります。

用途別の見方

整地中心なら70〜85mm前後、オールマウンテンなら85〜100mm前後、パウダーやフリーライドなら100mm以上が候補になります。日本のゲレンデ中心なら、太さより切り返しやすさを優先する場面も多いです。

最終更新: 2026-06-13