Armada ARV 106 vs Fischer RANGER 10225/26
Armada ARV 106の方がセンター幅が3mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
サイドカット形状(各モデル実寸スケール)
スペック比較
| 項目 | Armada ARV 106 | Fischer RANGER 102 | 差 |
|---|---|---|---|
| サイドカット (mm) | 132 - 106 - 125 | 138 - 103 - 128 | — |
| センター幅 | 106 mm | 103 mm | 3mm差 |
| 代表ターン半径 | 18 m | 19 m | 1m差 |
| 最長サイズ | 188 cm | 190 cm | 2cm差 |
| 長さ展開 (cm) | 164 / 172 / 180 / 188 | 169 / 176 / 183 / 190 | — |
| ターン半径 全域 (m) | 17–22 | 19 | — |
| 用途 | — |
スペックから見える違い
- Armada ARV 106の方がセンター幅が3mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
- 用途タグではArmada ARV 106はフリースタイルも想定と、カバー範囲がやや異なります。
- 代表サイズのターン半径はほぼ同等で、ターン弧の素性は近いです。
どちらを選ぶか(用途別の目安)
スペックから導いた条件の目安です(実機レビューではありません)。
Armada ARV 106
- 荒れ地や深雪での安定・浮力を求めるなら
Fischer RANGER 102
- 整地でのカービング・切り替えの軽さを重視するなら
価格・購入リンク
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スペックの読み方・選び方
スペック最終更新
出典: Armada Armada Hardgoods 2025/26 catalog PDF p.12 / Fischer Fischer 2025/26 Japan alpine catalog PDF p.10