Armada TANTRUM 100 POW vs Fischer RANGER 10225/26
Fischer RANGER 102の方がセンター幅が3mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
サイドカット形状(各モデル実寸スケール)
スペック比較
| 項目 | Armada TANTRUM 100 POW | Fischer RANGER 102 | 差 |
|---|---|---|---|
| サイドカット (mm) | 126 - 100 - 118 | 138 - 103 - 128 | — |
| センター幅 | 100 mm | 103 mm | 3mm差 |
| 代表ターン半径 | 16 m | 19 m | 3m差 |
| 最長サイズ | 164 cm | 190 cm | 26cm差 |
| 長さ展開 (cm) | 140 / 148 / 156 / 164 | 169 / 176 / 183 / 190 | — |
| ターン半径 全域 (m) | 15.2–17 | 19 | — |
| 用途 | — |
スペックから見える違い
- Fischer RANGER 102の方がセンター幅が3mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
- Armada TANTRUM 100 POWの方がターン半径が3m小さく、小回り・テクニカル寄り。もう一方は大回りで安定しやすい性格です。
- 長さ展開はFischer RANGER 102が最長190cm、Armada TANTRUM 100 POWが最長164cmまでで、選べるサイズ域が異なります。
- 用途タグではArmada TANTRUM 100 POWはジュニアも想定と、カバー範囲がやや異なります。
どちらを選ぶか(用途別の目安)
スペックから導いた条件の目安です(実機レビューではありません)。
Armada TANTRUM 100 POW
- 整地でのカービング・切り替えの軽さを重視するなら
- 小回り・テクニカルなターンを重視するなら
- 短めサイズで取り回しを優先するなら
Fischer RANGER 102
- 荒れ地や深雪での安定・浮力を求めるなら
- 高速・大回りでの安定を重視するなら
- 長めサイズで高速の伸びを求めるなら
価格・購入リンク
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スペックの読み方・選び方
スペック最終更新
出典: Armada Armada Hardgoods 2025/26 catalog PDF p.25 / Fischer Fischer 2025/26 Japan alpine catalog PDF p.10