HEAD WCR E-SL REBEL FIS vs KÄSTLE RX12 GS25/26
KÄSTLE RX12 GSの方がセンター幅が3mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
サイドカット形状(各モデル実寸スケール)
スペック比較
| 項目 | HEAD WCR E-SL REBEL FIS | KÄSTLE RX12 GS | 差 |
|---|---|---|---|
| サイドカット (mm) | 111 - 65 - 96 | 113 - 68 - 97 | — |
| センター幅 | 65 mm | 68 mm | 3mm差 |
| 代表ターン半径 | 11.5 m | 17.2 m | 5.7m差 |
| 最長サイズ | 168 cm | 183 cm | 15cm差 |
| 長さ展開 (cm) | 151 / 156 / 158 / 165 / 168 | 168 / 173 / 178 / 183 | — |
| ターン半径 全域 (m) | 11.5–12.8 | 16.2–19.5 | — |
| 用途 | — |
スペックから見える違い
- KÄSTLE RX12 GSの方がセンター幅が3mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
- HEAD WCR E-SL REBEL FISの方がターン半径が5.7m小さく、小回り・テクニカル寄り。もう一方は大回りで安定しやすい性格です。
- 長さ展開はKÄSTLE RX12 GSが最長183cm、HEAD WCR E-SL REBEL FISが最長168cmまでで、選べるサイズ域が異なります。
- 用途タグではKÄSTLE RX12 GSはGS・大回りも想定と、カバー範囲がやや異なります。
どちらを選ぶか(用途別の目安)
スペックから導いた条件の目安です(実機レビューではありません)。
HEAD WCR E-SL REBEL FIS
- 整地でのカービング・切り替えの軽さを重視するなら
- 小回り・テクニカルなターンを重視するなら
- 短めサイズで取り回しを優先するなら
KÄSTLE RX12 GS
- 荒れ地や深雪での安定・浮力を求めるなら
- 高速・大回りでの安定を重視するなら
- 長めサイズで高速の伸びを求めるなら
価格・購入リンク
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スペックの読み方・選び方
スペック最終更新
出典: HEAD HEAD 25/26 user catalog PDF p.12 / KÄSTLE Kästle official current Shopify collection and product HTML: https://kaestle.com/en-us/products/rx12-gs-25