Atomic Backland 101 W vs LINE PANDORA 10625/26
LINE PANDORA 106の方がセンター幅が5mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
サイドカット形状(各モデル実寸スケール)
スペック比較
| 項目 | Atomic Backland 101 W | LINE PANDORA 106 | 差 |
|---|---|---|---|
| サイドカット (mm) | 127 - 101 - 117.5 | 134 - 106 - 125 | — |
| センター幅 | 101 mm | 106 mm | 5mm差 |
| 代表ターン半径 | 17 m | 18.4 m | 1.4m差 |
| 最長サイズ | 172 cm | 189 cm | 17cm差 |
| 長さ展開 (cm) | 156 / 164 / 172 | 155 / 162 / 169 / 176 / 183 / 189 | — |
| ターン半径 全域 (m) | 16–18 | 18.4 | — |
| 用途 | — |
スペックから見える違い
- LINE PANDORA 106の方がセンター幅が5mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
- Atomic Backland 101 Wの方がターン半径が1.4m小さく、小回り・テクニカル寄り。もう一方は大回りで安定しやすい性格です。
- 長さ展開はLINE PANDORA 106が最長189cm、Atomic Backland 101 Wが最長172cmまでで、選べるサイズ域が異なります。
- 用途タグではLINE PANDORA 106はオールマウンテンも想定と、カバー範囲がやや異なります。
どちらを選ぶか(用途別の目安)
スペックから導いた条件の目安です(実機レビューではありません)。
Atomic Backland 101 W
- 整地でのカービング・切り替えの軽さを重視するなら
- 小回り・テクニカルなターンを重視するなら
- 短めサイズで取り回しを優先するなら
LINE PANDORA 106
- 荒れ地や深雪での安定・浮力を求めるなら
- 高速・大回りでの安定を重視するなら
- 長めサイズで高速の伸びを求めるなら
価格・購入リンク
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スペックの読み方・選び方
スペック最終更新
出典: Atomic Atomic Catalog 25/26 PDF p.17 (right) / LINE LINE 2025 Season Catalog PDF p.19