Rossignol ARCADE W 84 (KONECT) vs Stockli Montero AW26/27
Rossignol ARCADE W 84 (KONECT)の方がセンター幅が4mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
サイドカット形状(各モデル実寸スケール)
スペック比較
| 項目 | Rossignol ARCADE W 84 (KONECT) | Stockli Montero AW | 差 |
|---|---|---|---|
| サイドカット (mm) | 132 - 84 - 120 | 112 - 80 - 106 | — |
| センター幅 | 84 mm | 80 mm | 4mm差 |
| 代表ターン半径 | 13 m | 14.2 m | 1.2m差 |
| 最長サイズ | 176 cm | 166 cm | 10cm差 |
| 長さ展開 (cm) | 146 / 152 / 160 / 168 / 176 | 150 / 158 / 166 | — |
| ターン半径 全域 (m) | 10–15 | 12.6–16 | — |
| 用途 | — |
スペックから見える違い
- Rossignol ARCADE W 84 (KONECT)の方がセンター幅が4mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
- Rossignol ARCADE W 84 (KONECT)の方がターン半径が1.2m小さく、小回り・テクニカル寄り。もう一方は大回りで安定しやすい性格です。
- 長さ展開はRossignol ARCADE W 84 (KONECT)が最長176cm、Stockli Montero AWが最長166cmまでで、選べるサイズ域が異なります。
- 用途タグではRossignol ARCADE W 84 (KONECT)はレディースも想定と、カバー範囲がやや異なります。
どちらを選ぶか(用途別の目安)
スペックから導いた条件の目安です(実機レビューではありません)。
Rossignol ARCADE W 84 (KONECT)
- 荒れ地や深雪での安定・浮力を求めるなら
- 小回り・テクニカルなターンを重視するなら
- 長めサイズで高速の伸びを求めるなら
Stockli Montero AW
- 整地でのカービング・切り替えの軽さを重視するなら
- 高速・大回りでの安定を重視するなら
- 短めサイズで取り回しを優先するなら
価格・購入リンク
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スペックの読み方・選び方
スペック最終更新
出典: Rossignol Rossignol 26/27 Japan catalog PDF p.12 / Stockli Stockli official 2026/27 ski product HTML: https://www.stoeckli.ch/usen/ski/ski/allround/montero-aw