Fischer TRANSALP 105 CTI vs Majesty Vanguard 108 Carbon25/26
Majesty Vanguard 108 Carbonの方がセンター幅が3mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
サイドカット形状(各モデル実寸スケール)
スペック比較
| 項目 | Fischer TRANSALP 105 CTI | Majesty Vanguard 108 Carbon | 差 |
|---|---|---|---|
| サイドカット (mm) | 139 - 105 - 124 | 132 - 108 - 124 | — |
| センター幅 | 105 mm | 108 mm | 3mm差 |
| 代表ターン半径 | 22 m | 19 m | 3m差 |
| 最長サイズ | 185 cm | 186 cm | 1cm差 |
| 長さ展開 (cm) | 164 / 171 / 178 / 185 | 168 / 174 / 180 / 186 | — |
| ターン半径 全域 (m) | 22 | 19–20 | — |
| 用途 | — |
スペックから見える違い
- Majesty Vanguard 108 Carbonの方がセンター幅が3mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
- Majesty Vanguard 108 Carbonの方がターン半径が3m小さく、小回り・テクニカル寄り。もう一方は大回りで安定しやすい性格です。
どちらを選ぶか(用途別の目安)
スペックから導いた条件の目安です(実機レビューではありません)。
Fischer TRANSALP 105 CTI
- 整地でのカービング・切り替えの軽さを重視するなら
- 高速・大回りでの安定を重視するなら
Majesty Vanguard 108 Carbon
- 荒れ地や深雪での安定・浮力を求めるなら
- 小回り・テクニカルなターンを重視するなら
価格・購入リンク
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スペックの読み方・選び方
スペック最終更新
出典: Fischer Fischer 2025/26 Japan alpine catalog PDF p.13 / Majesty Majesty official current ski product HTML: https://majestyskis.com/en/freeride-touring-skis/vanguard-108-carbon