Elan RIPSTICK 108 vs Icelantic Shaman 11025/26
Icelantic Shaman 110の方がセンター幅が3mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
サイドカット形状(各モデル実寸スケール)
スペック比較
| 項目 | Elan RIPSTICK 108 | Icelantic Shaman 110 | 差 |
|---|---|---|---|
| サイドカット (mm) | 141 - 107 - 121 | 160 - 110 - 130 | — |
| センター幅 | 107 mm | 110 mm | 3mm差 |
| 代表ターン半径 | 18.8 m | 15 m | 3.8m差 |
| 最長サイズ | 189 cm | 182 cm | 7cm差 |
| 長さ展開 (cm) | 161 / 168 / 175 / 182 / 189 | 169 / 176 / 182 | — |
| ターン半径 全域 (m) | 16.8–21.3 | 13.5–17 | — |
| 用途 | — |
スペックから見える違い
- Icelantic Shaman 110の方がセンター幅が3mm太く、荒れた雪や深雪での安定・浮力に振った設計です(細い側は整地での切り替えが軽い傾向)。
- Icelantic Shaman 110の方がターン半径が3.8m小さく、小回り・テクニカル寄り。もう一方は大回りで安定しやすい性格です。
- 長さ展開はElan RIPSTICK 108が最長189cm、Icelantic Shaman 110が最長182cmまでで、選べるサイズ域が異なります。
どちらを選ぶか(用途別の目安)
スペックから導いた条件の目安です(実機レビューではありません)。
Elan RIPSTICK 108
- 整地でのカービング・切り替えの軽さを重視するなら
- 高速・大回りでの安定を重視するなら
- 長めサイズで高速の伸びを求めるなら
Icelantic Shaman 110
- 荒れ地や深雪での安定・浮力を求めるなら
- 小回り・テクニカルなターンを重視するなら
- 短めサイズで取り回しを優先するなら
価格・購入リンク
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スペックの読み方・選び方
スペック最終更新
出典: Elan Elan 2025/26 Japan catalog PDF p.19 / Icelantic Icelantic 2025-2026 Japan catalog PDF PDF p.11: https://steep.jp/wp-content/uploads/2025/04/2526ICELANTIC_CATALOG_s.pdf